はじめ方・使い方
EigoPal は 「書く → 直す → 話す → 復習する」 という一連の流れで、自分の言葉を英語に定着させるアプリです。ここでは、初めての方でも迷わないよう、基本的な使い方を順番に説明します。
ログイン前に各機能の概要を知りたい場合は、英語日記・スピーキング・フラッシュカード の説明ページもあわせてご覧ください。
全体の流れ(3ステップ)
完璧な英文から始める必要はありません。まず自分の言葉を残し、そこから伸ばしていくのが EigoPal の基本です。
ステップ 0:アカウントを作る
- トップページで ユーザー名 を入力して「はじめる」を押します(Google ログインも選べます)。
- 利用規約とプライバシーポリシーに同意します。
- 初回は 桃瀬ルミ からの簡単な案内が表示されることがあります。
ポイント
- ユーザー名入力だけで OK です。
- スマホと PC でデータを共有したいときは、Google ログインを選んでください。
データの保存場所については よくある質問 もご覧ください。
ステップ 1:英語日記を書く
- メニューから 「英語日記」 を開きます。
- カレンダーから今日の日付を選び、「日記を書く」をタップします。
- 今日あったこと・感じたこと・好きなことなどを書きます。
書き方のコツ
- 長文である必要はありません。3〜5文から始めて大丈夫です。
- 英語が思い浮かばないときは、日本語メモやヒント機能を使えます。
- 間違いを恐れず、まずは「伝えたいこと」を優先しましょう。
書き終えたら、ルミに添削を依頼できます。文法の説明や、より自然な言い回しの提案が返ってきます。
ステップ 2:添削を読み、表現を拾う
添削結果では、次のようなことができます。
- 提案された英文と、自分の原文を比べて理解する
- 覚えたい語句を マーク して、あとでフラッシュカードにする
- 文法の説明パネルで、なぜその形になるのかを確認する
ここで大切なのは「正解を暗記する」ことではなく、自分の体験に結びついた表現 を拾うことです。
ステップ 3:スピーキングで声に出す
- 日記の振り返り画面やメニューから 「スピーキング」 を開きます。
- 日記で整えた英文を 台本 として練習できます。
- マイクに向かって読み上げると、発音や流暢さのフィードバックが得られます。
自己紹介の練習 も用意しています。日本語で答えたインタビュー内容から台本を作り、ルミとの実践会話に進めます。
声に出すことで、書いた英文が「読める英語」から「話せる英語」に近づきます。
ステップ 4:フラッシュカードで復習する
- メニューから 「フラッシュカード」 を開きます。
- 日記でマークした語句や、スピーキングで登録した表現がカードになります。
- 「できた」「難しい」で評価すると、今日復習すべき枚数 が自動で調整されます。
毎日すべてをやり直す必要はありません。今日の分だけ 短時間で回すのがおすすめです。
続けるためのヒント
| 習慣 | おすすめのやり方 |
|---|---|
| 毎日少し | 1日1エントリ、3〜5文で十分。完璧を目指さない |
| 同じ時間帯 | 寝る前や通勤中など、続けやすい時間を決める |
| 自分の話題 | 仕事・趣味・最近の出来事など、自分に関係あるテーマで書く |
| 復習は短く | フラッシュカードは「今日の枚数」だけ。5分でも効果があります |
学習の背景にある考え方は なぜ日記で学ぶのか で詳しく説明しています。
よくあるつまずき
「英語がまったく思い浮かばない」
→ 日本語で書きたい内容をルミに聞いてみてください。
「添削が難しく感じる」
→ 設定の英語レベルを見直すか、短い文から始めてください。
「スピーキングが怖い」
→ まずは台本を声に読むだけでも OK です。慣れてきたら会話練習に進みましょう。
「別の端末で続きをしたい」
→ Google ログインに切り替えてください(FAQ 参照)。